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予防歯科

PREVENTIVE

当院の予防歯科について

予防はむし歯予防と歯周病予防に分けられます。

当院では、患者様の生活習慣(特に食習慣)や唾液にポイントから、今のむし歯のリスクを割り出し、問題点を見つける診療を行っております。
そこからむし歯や歯周病の予防に関するアドバイスを行っております。

メンテナンスってなに?

メインテナンスという言葉は車など物に対してはよく耳にする言葉だと思いますが、歯科治療においては聞き慣れない言葉かもしれません。
治療が全て終了し、「終わった!」という気持ちはみんな同じです。

ところが、治療が終わった後に、またむし歯や歯周病になって、再び歯科医院で治療を受けた経験はありませんか?その後の予防処置をきちんと行っていなければ、むし歯や歯周病は再発してしまうことがよくあるのです。

例えば車の場合、オイル交換など故障防止のためにメインテナンスを行っておくと安心ですよね。
それと同様に、むし歯や歯周病の再発防止のために、お口のメインテナンスを受けることが大切なのです。すなわち、定期的に歯科医院に来院して頂き、悪いところがあれば治療を行い、ない場合は悪くならないようにお口の掃除や手入れ不足のチェックすることによって、 お口の健康を保ち、歯や歯の詰め物などを長持ちさせることができるのです。

お子さまをお持ちの保護者の皆さまへ

子供の歯が悪くならないように

幼児が歯磨きを始めたばかりの時は、歯を綺麗にすることにあまりこだわらないのがポイントです。
まずは幼児に歯磨きをする習慣を身に付けさせることが大切です。慣れてきたところで、歯を綺麗にする歯磨きを覚えさせてあげましょう。

★幼児の歯磨きのポイント★

両親が幼児に対して行う歯磨きでは、以下のポイントが大切です。

歯ブラシ
歯ブラシの頭の長さは4本の前歯の長さと同じであることがベストです。幼児の歯茎が痛くならない程度の柔らかさの物を選択しましょう。
歯磨き粉
幼児のお子さまの場合には、歯磨き粉をはき出してしまったり、磨く時間が長くなると機嫌が悪くなり歯磨きを嫌いになってしまうことがあります。効果的な方法として、ゆすいだ水を飲みこまなくなった段階でフッ素が配合された歯磨き粉を使うことをおすすめします。
歯磨きの姿勢
両親の太ももの間に幼児のお腹がくるように寝かせて、子供の頭を左か右へ45度くらい傾ける。こうすることによって水がのどにつまるリスクが減る。
部分的に歯磨きをする
幼児の口膣内を部分的に分けて、一カ所につき15回~20回程度軽く磨く。その部分が終わったら次の部分を軽く磨く。その際に歯茎を痛めないよう気をつける。一カ所を磨いた毎に幼児に水を飲ませる。
歯磨きの力
幼児は、痛みを感じると歯磨きを嫌がる場合があるので、適切な力で横に細かく振動させながら磨くとよい(特に前歯)。
歯磨きの楽しさを教える
最初に歯磨きをする時は綺麗にならなくても大丈夫。子供が歯磨きに慣れるように、だんだんと綺麗になるよう歯磨きをしましょう。
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